カテゴリー「佐久穂町」の記事

2019年3月29日 (金)

女子会もやったりします

冬の楽しみと言えば、東京に帰ってゆっくりするのもそうなのですが、農家奥様女子会が開かれるのも楽しみの一つです。
佐久穂町は新規就農者が多くて、私たちみたいに移住して農業を始めた方がけっこういます。
そんな農家の奥様達だけで開催される女子会。同じ境遇にいる方たちばかりのトークは「わかるーーー」という事がたくさんで本当に癒されます。先輩ママさんたちでもあるので、子育てに関しても教えていただくことが多々あり。
皆さん、生まれは佐久穂町ではないので佐久穂町に越してきてからの大変だったエピソードなんて言うのは、本当に同じで。

冬場はさ、まず洗濯機を解凍するところから始まるよね

あああ、うちだけじゃないんだー。皆、同じような目にあってるんだーーー。
ホッとします(笑)
越してきてすぐは大体皆さん古い古民家を借りてからのスタートなので、大変な目にあってから農業で成功して、今はちゃんとおうちを建てています。
寒い古民家では、夜ご飯の準備のために冬、野菜を切っていると切っている傍から凍ってまな板にひっつく、という方もいました・・・。あまりに古い古民家すぎて、両親が遊びに来てショックを受けて両親が旦那さんに怒鳴った、という方もいます。
それでも今は暖炉付きの立派なおうちを建てて、快適に住んでいらっしゃいます。
我が家も同じような道をたどれればいいなあ。

先輩農家さんの後を追うように、我が家もとうとう古民家とお別れする時期がやってきたかもしれません。
冬の寒さからも解放されたいし、それ以前にだいぶ今お借りしている古民家では手狭になってきました。
ありがたいことに年々作物の栽培する量が増えてきて、注文もたくさんいただいているのでストックしておく場所が足りないのです。
寒さの厳しい佐久穂町で、冬場の野菜の貯蔵スペースはかなり重要な部分。如何せん、氷点下20度近くになるので氷点下にならない場所をある程度確保しておかないと、野菜は全てダメになります。
今は仕方がないので、野菜用1坪冷蔵庫を冬の間はヒーターをたいて保管庫にしておりますが・・・。
一坪じゃ、保管できる量も限られます。
本当はもっともっと作りたくて、そしてもっともっと欲しいという需要もあるのに野菜が冬を越せないという理由で断念。
それじゃあちょっともったいない。
氷点下にならない保管場所と言えば、もう地下ムロです。
地下ムロを作るには、土地を買わないといけない。(自分の土地じゃない借りてる土地にはできませんので・・・)土地を買ったら上に家も欲しい。
色んな要素が集まって、我が家もマイホームという夢が少しずつ現実味を帯びてきました。

2019年3月11日 (月)

不満はないよ、佐久穂町

引っ越してきた6年前、近くで工事をしていて 高速道路を作っているらしいという情報。

高速道路!?こんな近くに?そんな簡単にできるもの?まだまだ先の話でしょう?
なーんて思っていたら昨年の5月に完成して開通した!!!
我が家から信号もなく車で3分くらいの所にある、佐久穂I.C。
楽です。本当に助かります。
今まで30分以上かかっていた、佐久平の駅にもずいぶん早く行けるようになりました。
佐久平の駅は新幹線も止まるし、大きい街なので病院も多く子供たちの大好きなイオンもあるのでよく行ってました。
でも以前は往復1時間はかかっていて、ガソリン代もバカにならず。
なので、本当にありがたい!しかも無料区間なので、高速といっても普通の道と変わらないような。
ああ、越してから随分周りも進化して便利になったと思う。
ずっと東京にいて、何でも歩いたり電車で用事は済んじゃう便利さや新しいものはすぐに目に入るような環境にいたりして、最初は自分は大丈夫だろうか、やってけるだろうかと思ったけれど今年の4月で長野県民7年目に入る。
正直、この環境に何にも不満はないのです。
子供が小さいので、病院のお世話になることは多くてすぐに病院にかかれる、というわけにはいかずにそれは少し心配だったけど、高速が出来たおかげで解消されました。
(佐久穂町は耳鼻科や眼科がない)
実家の父も、高速が開通して来やすくなったことをとても喜んでいます。
ちょっとスーパーに行けば○○さんに会い、役場に行けば知ってる顔に会い、どこに行っても顔見知りの人が増えました。
もう7年もいるんだものねえ。
いつの間にか佐久穂町初心者ではなくなっていた!!!
この日記を書き始めたときは、誰も友達がいなくて旦那が仕事の時は一人でパソコンに向かう事が多くてブログに記していた。
それがねぇ。移住してくる方たちに私が佐久穂町を案内する立場になっちゃったよ。
ブログのタイトルの「猫を連れて農家になるまでの日記です」とかいうのは書き直さなきゃだね。
もう農家になっちゃってるし。今年で6年目だし笑

2019年1月26日 (土)

寒さ自慢

Samui

来ました、冬が。寒さが。

毎年覚悟をしないと乗り切れない佐久穂町の冬です。
だって氷点下2ケタって東京にずっと住んでた私には今まで経験したことのない寒さ。
小さいころテレビで「バナナで釘を打つ」とか氷柱の映像を見て、自分とは違う世界の映像だと思って見てました。だから驚きがあった。「おーーーすごい!!」と。
それがこちらでは日常の事。
引っ越してきた当初は、あまりの寒さに毎日頭痛がして辛かった・・・。家の中でもダウンを着てカイロを貼って、ニット帽を深くかぶって。標高も高いので空気も若干薄いのかとにかく生きた心地がしなかったですね(笑)
家にいても気密断熱Oの古民家なので、全く寒さから解放される時はなかった。今は慣れましたが。。。
土壁ですので、外と家の中と気温差0です・・・
外が氷点下なら、家の中も氷点下。
猫の飲み水も一晩経てば凍ってしまいました。ウェットフードもカチカチです。
台所も朝行けば液体洗剤、洗った食器、手拭きタオルがガチガチ。温度計を見ると-3℃です。
え、別に1週間留守にしてたわけじゃないよね?昨晩ストーブ炊いて、ご飯作ったりして20℃くらいまであったよね?
一晩でそんな凍る?っていうくらい寒さが尋常ではないのと、気密性がないので短時間で外と一体化している家に驚きです。
断熱気密のしっかりした家にお住いの方の話では、夜に薪ストーブを焚いて25℃くらいになって寝る時に消しても、次の朝余熱で20℃前後あるそうな。
なんて事!羨ましい!朝、快適に起きれるなんて幸せ以外の何物でもない!!
夜、食事をして残ったおかずを冷蔵庫にしまうのは、傷むからじゃないんです。凍るのを防ぐために入れるんです。
もはや冷蔵庫の中の方が暖かいというか。。。
朝、一番先に起きる私は、まず先にダウンを着込み台所へ。氷点下の台所を解凍するところから始まります。
昨晩に洗っておいた食器は水滴でガチガチにくっついてしまうし、台所スポンジもパリパリ。液体洗剤も凍っておりますし、せっけんは冷凍障害を起こしてボロボロになっています。
雪山で食事してるのかな?と思われそうですが、私はダウンを着て白い息を吐きながら台所でストーブの直近で朝ご飯を食べます。
そして部屋が温まってきた頃に子供たちを起こします。

お風呂も悲惨です。
一晩たてば前日の水滴が凍ってしまうからです。
シャワーも凍るので、蛇口をひねってもすぐにお湯は出ません。毎日ペットボトルにお湯を入れて蛇口のそばに置いてタオルでまいておきます。
そうしないと蛇口が凍って破裂して壊れてしまいます(数回壊してます)
ひどいときは、床一面が凍ってしまいスケート場になってとてもじゃないけどそこで身体を洗ったりできなくなった事もあります。如何せん北側にお風呂があるので、日差しが入らないのです。
凍った床に、暖かい湯船の浴槽・・・ってなんの罰ゲームなんですかね。
こんな寒い家にもう6年も住んでます。
格安で貸していただいているし、自由に使えるから助かってはいるのですが冬が長いこの土地で、この寒さはそろそろ限界。
洗濯機も毎日解凍してからじゃないと使えないし、我が家は石油ストーブなのですが、とにかく石油の消費量が激しい。
家が温まらないからどんどん使って、その熱は逃げていく一方なので本当に効率悪く、環境に悪いことしてるなーって感じです。その場しのぎというか・・・。
夫婦二人だけなら耐え忍んで1つの部屋に籠りっきりで冬を過ごすかもしれませんが、子供は遊びたい盛りなのでどの部屋にも行くし、靴下嫌いですぐ脱ぐし、ふすまをぴちっと閉めないから部屋も温まらないし、布団は蹴飛ばすしで風邪をひかせないかと毎日ひやひやしている私なのです。
裸足で廊下に出るという事は、我が家では自殺行為だと思っております(笑)廊下は氷点下ですので。
「ほら!!裸足はだめ!!壊死するよ!!」と叫んでしまっています。
案の定、子供たちはしもやけになっています。
暖かい家なら、もっと怒鳴らずに子供たちと冬過ごせるのに。。。と何度思ったことか。

そんな私たちですが解決策が出てきました。
家を変える事です!!!
つづく

Samui2 水道をひねってコマ撮りで撮ったわけではありません(笑) 

2018年11月19日 (月)

長野と言えば

今年は直売所の役員をやらせてもらっています。

就農してすぐの、まだ売り先がほとんどない時代から野菜を置かせてもらっている直売所。
「佐久穂町まちの駅」です。
最初は先輩方の農家さんから「若い人に農業はおもしろいかい。」とか「無農薬無化学肥料で野菜なんて作れるかねぇ」なんて色々ご心配をおかけしましたが、5年目の今はうちの野菜を目当てに買いに来てくれるお客さんもつくほど定着しました。
そして順番がまわってきて、今年は野菜部会の役員を夫婦でやっております。
収穫祭やら創業祭、花市などのイベント時には役員も出動して店頭に立ちます。そして月に1回の会議も。
売り場のチェックも厳しく見るようにしています。(腐敗している野菜が並んでいないかとか)

主に夜行われる会議は旦那が、昼間のイベントや朝の野菜並べは私がやっています。
今回は収穫祭の、ひすいそば打ちの人手が足りないということで、お声がかかりました。「力仕事だから旦那さんにお願いできないかなー」
との事でしたが、相変わらず昼間は出荷やらで忙しい旦那。
そば打ち!?
ちょ、やってみたい!!
粉を捏ねるのが好きな私。
パン作りに精通しているこの作業、是非ともやってみたい。
せっかく長野に来ているんだもん、そばを粉から作る体験したい!
という事で、私がやらせてもらいました。
そば粉に水を加えて、ひとつにまとめて伸して切る作業員の中に加わらせてもらいました。
そば打ち愛好会というのがあるようで、そこの会員さんたちはこだわりもあってさすがに上手。教わりながら粉を練ります。
粉100に対して、水は46くらい。(パーセントです)
パンは58くらいだから、パン生地より硬めです(そりゃ切るんだもんね)
グルテンを出す必要はないので、めっちゃこねこねはしないけど、ある程度こねないとうまく伸せません。(途中で切れちゃう)

やっぱり捏ね方がいまいちだったのか、伸すときに少し切れてしまいましたが
「え!そば捏ねるの初めてなの! それにしては慣れてるねぇ」
というお言葉もいただき、「粉物には慣れてますので(^^♪」と嬉しくなりました。
そして打ち立てのそばをさっと茹でての試食はコシがあってとーっても美味しかった。
この魅力にやられて、そば打ちセット一式とか買っちゃうんだなぁ。
茹で具合もすごいこだわってる方がいて、その人が全部やってくれた。絶妙な固さじゃないと許せないみたい(笑)
久しぶりに美味しいおそばも食べられ、貴重な体験もし、それが役員の仕事でお給料も少し出るからなんだからちょっと得した気分でした。
↓そば打ち愛好会の方。さすがに手慣れています。

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2017年5月 3日 (水)

寒暖差

ゴールデンウィークと言ったら初夏の陽気で、ちょっと汗ばんだりも・・・と東京ではフツーですが、佐久穂町はまだ朝晩はストーブつけたりします。

我が家も未だこたつが出ております。
霜注意報がまだ流れたりしますからね(~_~;)
この霜注意報、農業地域だからこそ流れる町のアナウンス。
明日の朝は霜注意報が出ております。農作物の管理には十分お気を付け下さい
なんて、教えてくれる。
初めて聞いた時はびっくりしました。
さすがに東京では光化学スモッグしか流れないもんね。
そして霜が降りようと、あまり関係ないっていうか・・・。

それでも昼間は20℃超えたりする日も出てきて、ストーブを消す時間も増えてきました。
この寒暖差には身体がついていけないのよね。朝着替えた格好じゃ昼間は暑すぎるから、娘の保育園に着せていく服も迷う・・・。
1日を通して20℃くらい差があるんだもの。
これが野菜にはよくて、美味しくなる秘訣なんだろうけど人間には意識していないけどストレスに。
そういえばどこかで見た都道府県別のストレス度調査では、長野県は下から数えた方が早い位の順位でした。
逆にストレスが少ないのは、愛媛とか九州とかの温暖地域。
寒暖差が激しいのは、身体的ストレスのようです。
うん、確かに。
長野県は大好きだけど、、、ね。
猫も寒がりだから、まだまだストーブの前を陣取っています。
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暖かくなってから寒さが戻ると一番辛い。
真冬の間は気温が2ケタなら万々歳だけど、20℃超えを体感しちゃうと15℃でも寒いーーー!ってなる。
まあ私たちは美味しい野菜の為にココに越してきたんだから、なんも文句はないのですが。
ただ冬は寒さから回避できる暖かいおうちに住みたい。
1年の半分以上は冬のような地域なんだから。
半年、身体的ストレス抱えて生きるのもなぁ~
寒い農作業から帰ってきたら、暖かい家が待ってるっていうのが目下、今の夢です。

2016年6月23日 (木)

お世話になってます

料理が好きなのに、全然作りたくなくなるつわり時。

悲しいけどしょうがない。毎度の事だから。
それでも家族の為に頑張ってみるけれど、味見するのが辛いのですぐに断念。
そして自分が作ったものは全然食べられないし、食べたくないのだ。
でも、他人が作ったものは少し食べられる。
母親が手伝いに来てくれた時に作ってくれたおかずや、レストランのモノだったら受け付ける。
なので、ここは割り切って甘えてしまいます。
エンゲル係数が高くなっても仕方ない!
だってこれがずっと続くわけじゃないんだから(・・・と言い聞かせる)
ほぼ夕食は外食、という日々も続きました。
昼間は作業もあるので外出できない分、私が頑張って作るので(と言ってもパスタ茹でたりとか簡単な料理だけど)夜ご飯は外食に頼らせていただきます。
有難いことに、近くの個人経営の飲食店さんが数軒うちの野菜をつかってくださっているのでここぞとばかりに通います(笑)

中でも散々お世話になってるのが
まちのごはん屋さん えみゅー」さん。(以前はヒロッシーナという名で経営していて、このたびリオープンしました)
地元の食材を使った料理たちなので、私たちも地元に貢献できて嬉しいし、何より美味しいし、バラエティに富んでるので飽きません。
毎日通ったなあ・・・(笑)
いそベジ農場のかぶを使ったパスタもあって、私は家でなくてえみゅーさんで初めて自分の所のかぶを食べましたよ。
とろっと溶けたかぶの甘みといい、味付けの塩加減といい、たくさんのえびといい、旦那もえらく気に入ってしまって、リピート、リピートでした。
ちょっと身体に余裕があるときに、家でも試しにかぶのパスタを真似て作ってみましたが・・・。
やっぱりうまく出来ませんでした。

こちらでは信州サーモン料理も多く、娘・小春は喜んで食べてます。ハンバーグもあるし、たくさんの野菜料理もあるし、パスタもあるし、ラーメンもあるし本当に毎日通っても飽きなかった。
本当に近くにこんなお店があって有り難い、とつわり時に痛感しました。

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かぶのパスタ。数種類選べるパスタの中でも人気の一品だったそうです。

2016年2月14日 (日)

今年は私も

今年もやってきました集落対抗卓球大会。

佐久穂町に越してきてから、毎回旦那は出場してる。去年一昨年も。
旦那は元卓球部で、それなりの腕前。
なので、どうしても「選手に!」と声がかかってしまうし、旦那も卓球するのは楽しいみたいで毎年恒例となっている。
集落対抗なので、何人か出場しなければいけないんだけれど、今年は女子の集まりが悪く人数がなかなか揃わず。。。
集落の女性に色々お誘いの声をかけるけれど、断られることが多くて(年配の方が多いし、子供がいるとなかなか難しいみたい)旦那がこうなったら・・・と私を指名。
えええっ\(◎o◎)/!」
私、生まれてこの方2回くらいしか卓球やったことないし、それこそ娘・小春はどうすればいいのよ。
旦那も選手として出て、私も出たら誰が面倒見てくれるんだろう?

と心配だったけれど、まあもう乳幼児じゃないし泣くことはないだろう・・・と覚悟を決めて、今年は佐口(集落)代表として選手で出ることに。
夜ご飯後に公民館に集まって卓球の練習をし、集落の中でもうまい方がいるのでレッスンをしてもらい、なんとか打ち返せるようにはなった。

2月いっぱいは農閑期で、実家に帰っていたけれど卓球大会当日は佐久穂町に戻りました。
礒辺夫婦、気合い入ってます!!!

さすが佐久穂町の卓球大会だけあって、知ってる人がいっぱい。
仲のいいママ友も選手としていたし、お世話になっている保育園の先生も、野菜を買って頂いている八千穂漁業の方も、同じ有機農家さんも・・・
試合はダブルスなので、同じ集落の女性(師匠の奥様)とペアになり、試合に臨みます。

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心配していた小春も、集落のおじさんが面倒見てくれて終始ご機嫌。
なんと私、4試合中3回勝ちました。
きっと相手が私以上の初心者だったのでしょう・・・
そして旦那は全勝。さすが卓球部!!
優勝とまではいかなかったけれど、ある程度勝ち進めて良かった。
やってしまうと楽しくて、卓球の楽しさが少しだけどわかってまたこれからもやりたいなー、と思う始末。
集落の中でも上手な年配の女性の方は、この卓球大会のおかげで卓球をやることになり、毎年やっているから上達したそうな。
ちょっと私も毎年やってみようかな!!

慰労会ではお寿司やお赤飯、オードブルが振る舞われました。
あ!今日は小春の誕生日!
忘れていたわけじゃないけど、試合に出てしまったからご馳走が作れなかったよ。
このお寿司とお赤飯でいいかな?(笑)

2016年1月11日 (月)

生まれて初めて

近くの小・中学校の給食用にいつも野菜を出させてもらいっているけれど、学校側からそんな生産者さんを給食に招きたいという企画が来た。

「招待給食」と言って、うちと同じように給食に貢献している生産者さんをメインに声がかかるようで、地元の味噌屋さん、肉屋さん、商店さんなども招待されていた。
旦那は仕事で都合が悪かったので、私が喜んで行かせてもらう事に。
いつも納品している学校給食。そんな地元の小学生たちと一緒に給食を囲むなんて、なんて素敵なんだ!!!(*^_^*)
そして私は給食というものを生まれてから一度も食べたことがない。
ずっとお弁当だったから。。。
なので、ちょっと食べてみたいという好奇心もあり・・・。ルンルンで参加。

私は3年生のクラスで一緒に給食を食べることに。
今日のメニューは
・信州サーモンのマスタード焼き
・根菜類の豚汁
・切り干し大根のハリハリサラダ
・ごはん
・いちご
・牛乳
教室に到着すると、私の給食も用意してあり子供たちが出迎えてくれた。
そして自己紹介を少しして、「いただきます」と大声でみんなで言って楽しい給食時間の始まり始まり。
「いそべさんに質問ある人~」と先生が言うと、結構挙手が。
ドキドキ・・・と思って話してみると、「何色が好きですか」とか「誕生日はいつですか」とか
野菜に関係ない質問だったりで可愛い(笑)

お代わりしたいおかずをじゃんけんで決めたり、当番の人がよそったり今まで見たことない給食風景にちょっとジーンとしてしまう・・・。
いずれ娘・小春もこんな感じで学校給食食べるんだろうな。
地産地消を推奨しているだけあって、お米も地元・佐久穂町産、信州サーモンも地元の八千穂漁業さんのもの、味噌も豆腐も油揚げも豆腐屋さんのもの、そして野菜もうちのだったり、佐久穂町産のもの。醤油も地元の醤油屋さんのだそうだ。
すごい贅沢だーーーー。(うちが出す場合は無農薬野菜だしね)
給食を管理している管理栄養士さんが言ってたけど、きちんとお皿に盛り付けたらかなりのご馳走ですよ、と。
うん、地元産でまかなえる給食っていいなぁ。自然が豊富な田舎ならでは。
子供たちから賞状を頂きました。
これは作り手には嬉しいです。旦那と一緒に喜びました。

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2015年4月 2日 (木)

娘の入園式

今日は娘の入園式。

家から一番近い保育園にお世話になります。
うちの野菜を置かせてもらっている直売所の方の娘さんがなんと保育士さんで、そこの保育園勤務との事。
「娘に小春ちゃんって子が入るからよろしくって言っておくわよ~」というお言葉も頂いて、なんか心強い。
娘さんとは面識ないけれど、全く知らない環境よりは知り合いの関係者がいるだけで、ちょっと安心。
そしたらなんと、小春のクラスの担当がその保育士さん。
良かった・・・。

小春のクラスは1歳児が4人で、ひよこ組。
小春以外は男の子だけど、仲良くしてもらえるかなぁ?

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「小春と申します。お姉さん、よろしくお願いします。」

2015年2月 8日 (日)

今年も活躍?

今年も地区対抗、卓球大会が開催される。

旦那は公民館役員だし、卓球部に所属していたため、選手としても立候補。

昨年は私がそろそろ出産・・・という時期に、「卓球大会にだけは出たい」と長野に居残っていた旦那。
そして携帯が鳴るたびに、周りの人も「産まれたの!?」と心配をしてくれる状況での試合だったそう。
幸い、出産は旦那が実家に帰ってきてくれた時だったけれど。
そして今年は私と娘・小春も応援に。
「あの時、産まれそうな赤ちゃんがこんな大きくなったのーー」
と同じ地区で卓球大会に出るお母さまたちが声をかけてくれて、覚えていてくれて嬉しかった。
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応援した試合は無事、旦那のチームが勝利!!

「来年は奥さんも卓球大会出てね~」と誘われ、バレーボールやソフトボールよりはまだいっか。。。と運動音痴な私は思うのでした。

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