カテゴリー「妊娠」の記事

2017年1月17日 (火)

本番当日の様子

今日は39週目。

予定日まであと3日。
今日も検診なので産婦人科に行くと、だいぶ頭が下がってきていますね、との事。
そ・・・そろそろなのか。予定日までカウントダウンだしね。
病院の帰り道、内診のせいか出血。
覚悟を決める。今晩かも。

お産の後はしばらくお風呂に入れないので、ゆっくり湯船につかろう。
お腹が大きいと普段の生活が苦しいけれど、お風呂の中では重力が軽くなるせいか、楽なのでじっくり入る。
体力もつけておかなくちゃ、と夕食もきちんと食べて娘を寝かせて私も就寝。
旦那も長野から帰ってきているので、今は実家の私の部屋で川の字になって寝ています。
すると夜中、腹痛で目が覚めた。
「あ、きた!」
前回は寝る直前に破水したので、すぐ出産兆候だとわかった。
今回は破水が先か、陣痛が先か、ともやもやしていたけれど、陣痛でした。
痛みはだんだん治まってきて、そしてまたしばらく経つと始まる感じ。
旦那を起こして、時間を計ってもらうと大体15分おきくらいだったので助産院に電話。
娘を起こさないように荷物をまとめて、助産院へ向かう。
娘は実家の両親にお願いして。
お母さん、一仕事してきますよ。起きた時に一人だけどごめんね。おばあちゃんたちいるから心配ないからね。

夜中の1時過ぎに助産院へつき、内診してもらうとどうやら破水もしていたらしい。
それで「痛みはどんな感じ?」と聞かれたので「生理痛くらいですかね」と答えると
「じゃあ 産まれるのはまだね!生理痛の痛みなんて余裕だもの」と笑って助産師さんが答えた。「でもあなたの場合は痛みが来たらすぐ産まれちゃいそうよ」。
そうか、そうだったけか。
不思議なことに出産の痛みって忘れてしまう。
これからこの痛みの比じゃないくらいの痛みを伴うって事ね(笑)経産婦だから早いとは聞くけど、なるべく陣痛の苦しさは短いといいな。前回は10時間くらい苦しんだから(-_-;)

分娩台にあがるまでの痛みになるまで病室で休む。
旦那と一緒に病室に入り、まだこのときは余裕があったので体力をつけるために夜食を食べたりしていた。
それから4時間くらい陣痛の波がやってきては落ち着いたりの繰り返し。
徐々に痛みも増すようになって、感覚も狭まって陣痛が7分おきくらいに来て痛みもガマンできなくなってきた頃にナースコール。
子宮口もだいぶ開いてきたので分娩台に移動して、とうとうこの時がきましたよ。
でも痛みがハンパなくて足が思うように動かない・・・
もっと開いて!と助産師さんに言われるのに、固まってしまって動けず。
変に身体がよじれてしまって、呼吸法がうまくできてないように思う。出産前の母親学級で、呼吸法を習って毎晩練習したのに・・・・。

ずっと絶叫してた。
最初の出産より痛かった気がする。
今回は男の子だから?女の子より骨格がしっかりしているっていうし・・・。
なんて色々考えながら「うがああああ いたああああい」と自分でもびっくりするぐらい叫んで(叫ぶと心なしか痛みが楽になる(笑)ジェットコースターで叫ぶのと似てるかも)
出てきてくれた、男児、2896g。朝6時過ぎ。
元気な産声が聞こえて、横を向くと旦那もただただ産まれたての赤ちゃんを見つめてる。
おちんちんがついてて、エコーで見た通り男の子。
あー、私も男児の母か、2児の母か・・・。
院長先生が「上手に産んだね、赤ちゃんの状態がとてもいい。お母さんの体も傷ついていない。呼吸法がうまくできたんだね」と言ってくれた瞬間にどばっと涙が出た。
Dsc01819

2016年6月12日 (日)

つづき

野菜が全然食べたくなくて困った・・・。

畑には新鮮な野菜があふれているというのに・・・。
その原因は、つわりでした。
そういえば前もそうだった・・・
食べられるものと食べられないものがパタッと別れてしまって、大好きな物が食べられなくなってしまうつわりの不思議(~_~;)
前回の妊娠時に記録したものを見てみると
あああ、全く同じじゃーん。
香りの強い野菜は全然ダメ。近くに寄っただけでも吐き気が・・・・。
なので、ルッコラ、春菊、パクチーは触れない・・・。普段だったら大好物なのに。
そして今回もコーヒーがダメ。
コーヒーが大好きで1日2杯以上飲んでいたのに、今はルイボスティーとかほうじ茶とかさっぱりしたお茶しか受け付けなくて・・・。
今回は納豆もみそ汁もダメな上に、ダシの香りも醤油の香りもダメに。
結構しんどい。
食べられるものは相変わらず普段そんなに食べないファーストフードとかなんだよな。
ポテトならいくらでも食べたい!って思うから本当につわり時ってよくわからない。
そんなこんなで今回も料理が出来なくなってしまって、母親に手伝いに来てもらった。
前回は旦那と私の二人きりだったし、旦那もまだ研修生の身で就労時間にはきちんと帰ってきてくれて買い物にも行く余裕があった。
でも今回は、もういそベジ農場が忙しくなってしまって仕事にも追われている状態。そして2歳になる娘もいる。
テキトーなご飯ではごまかせないのだ・・・
旦那もそうとう働いているので、ちゃんとしたご飯じゃないと身体がもたないし。でも私は作れないし。
ということで、食事の準備と小春の面倒を母親が来てくれている間はお願いして、私はひたすらにつわりと戦うのでした。
吐き気がひどくて起き上がるのも辛い。水分はとれるけれど、1日いちごだけ、という日も。
寝ながらスマホで他のママさんのつわり記録を読み、自分をはげましながら過ごしています。
水も受け付けないほどひどい方とか入院したりするようだし、その方に比べたら私は軽い方かもしれないけど、この起き上がれないほどの吐き気はきつい・・・。
ちょうど寝込んでいるときに主人は町内農家の集まりがあって、付き合いでお酒を飲んできた。
もともとお酒はあまり強くないので、次の日は二日酔いに。
「うー、気持ち悪いーーー。でもさやかはこれが毎日なんだよな」
と、少しつわりの苦しさを分かち合ってくれたので良しとする。