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2016年2月16日 (火)

伊勢神宮へ・後半

せっかく伊勢に来たからには、伊勢グルメも堪能したいなぁと思うところ。

昨晩は伊勢うどん専門店へ出かけた。
噛みきりやすいうどんに、味の濃いタレ。
へーー!こういううどんもあるんだねぇ~と旦那と話しながら楽しんだ。うどん好きの娘・小春も喜んで食べていた。もちもちしていないので、噛みきりやすくて小春にはいいみたい。
そして海鮮も。
カキフライの串揚げが、おかげ横丁で売っており食べ歩きした。
カキフライ大好きだから、嬉しいーーー!今季初のカキフライじゃないかしら(*^_^*)
これまた小春が気に入ってパクパク。
牡蠣も好きなんだと初めて気づく。

そして伊勢と言えば「赤福」。
三重出身の人とかがお土産で買ってきてくれたりして食べたことはあったけど、ガイドによると出来立ては比べものにはならないほど美味しい、との事。
これは食べてみたいね、と旦那と話していたらちょうど1日は「朔日参り(ついたちまいり)」と言って、普段より早起きして伊勢神宮へお参りするというならわしがあるようで、その「朔日参り」をした方を迎えるために「朔日餅」が販売されるそう。
その日にしか販売されない限定もの!!(限定に弱い)
2月は立春大吉餅 という餅が、朝5時から販売されると店頭のポスターに書いてあり、観光客はチェックしていた。
偶然にも1日に伊勢に居るのだから、是非とも赤福餅とこれを食べに早朝からお伊勢さんに来よう!と決めて、さすがに5時には来れなかったけど6時頃に赤福本店まで出向いた。

観光客だけでなく、当然地元の人たちもたくさん来ていて、これを楽しみに毎月初めは伊勢神宮にお参りに来るとの事です。
遠方の私達には気合入れないと来れない場所で、格式高い感じの伊勢神宮だけれど、地元の人には身近な存在なんだなぁ。
赤福餅ももちろん、立春大福餅も注文。
黒大豆とこしあん、もう1つは大豆とこしあんが入った餅。桜の塩漬けが入ったお茶もセットで出て、塩味が甘さを引き立ててくれて美味しいっっ
赤福餅も、なんと作ってる作業場もガラス張りで見ることができ、そこから出来立てがすぐに運ばれてくる。若い女性がせっせと包んでくれ、あのあんこの筋はゆびでつけていた。職人技!!
餅がとろーっと柔らかくて、あんこも口の中でとけるほど。
これは確かに出来立てを食べる価値あります☆

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朔日参りをした地元の人とちょっと会話をして、赤福餅と朔日餅を味わってから帰路へ。
弾丸旅行だったけど、お参りも出来て少しはご当地グルメも味わえたから楽しい旅行となりました。

2016年2月15日 (月)

伊勢神宮へ

1月いっぱいで出荷が終わり。

取引先である、名古屋生活クラブの会合が1月31日にあるため、出荷が終わった後に名古屋へ行くことになった。
当初は旦那一人で行くはずだったけれど、今年は家族で名古屋まで行って、帰りに伊勢神宮に寄って来ようという計画に。
久しぶりの家族旅行・・・。えーと、あれ!?初めての家族旅行かな!
実家には家族で帰るけれど、見知らぬ土地やホテルに3人で泊まるのは初めてだ。
わーい、楽しみ!!
何処に寄ろうかな、何処で食事しようかな♪と考えていたら、お隣のおじい様がお亡くなりになったというお知らせ。
近所の方が亡くなると、集落の人はほとんどがお弔いに行く。
あんまり東京ではそういう事がなかったから、最初はびっくりしたけれど田舎は普通なんだそう。
もちろん我が家もお通夜へ参列する事になり、1日の夜には帰ってこなければならなくなった。
でももう名古屋と伊勢には行くつもりだから。。。弾丸強行旅行です(~_~;)

31日の早朝、車を交代で運転しながら名古屋へ。
長野と愛知は隣同士なのに、佐久穂町から名古屋へ行く距離はかなりあって、むしろ東京に行くより遠い。
長野県は広いんだなあ、と感じる。まあ佐久穂町が東信で、埼玉寄りだからね。
会合は私と娘は出席せず、近くをうろうろ散歩。
1月なのに名古屋はぽかぽか。
コートも脱いで散歩する。途中、スタバでお茶。
2時間ほどの会合後、名古屋グルメを満喫できずに愛知を離れる。
モーニング食べたかったな・・・

名古屋から伊勢には2時間くらい。
伊勢神宮に直行。
日曜日だったため、伊勢神宮近辺の車の多い事、多い事。
外宮を通り、御正宮へ向かいます。
夕方近くなってしまったので、閉まってしまう前にお参りせねば!とちょっと小走り。
旦那は伊勢神宮が大好きなようで、以前も一人で来て参拝したことがあるそう。
なので初めての私に色々案内してくれた。
大木マニアの旦那は大興奮の木々がたくさんあった。
何百年も根付いている立派な樹。
ずっと変わらずココで見守って、歴史を刻んでいるんだと思うと地球って自分が想像する以上に長く、そして自然の力強さは私の想像ではとうてい及ばないんだと気づく。
そんな木々の中を進んでいく。
(背の高い木ばかりで、ちっちゃい私たちは木の中を進んでいくとい言った方がいい気がして)
伊勢神宮はかなり広くて、御正宮までたどり着くのにけっこう歩く。
万歩計を見るともう10000歩。
小春も短い足で、ぐずりもせずてってけてってけよく歩いてくれた。
すれ違う地元の人にも
「ちっちゃいのによくお参りに来てくれたなあ」
と声をかけて頂き、無事にお参りできた。
今日の夜はさぞよく寝る事だろう。
夜は伊勢うどんを。やっとご当地料理にありつけた!!

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