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2014年6月 8日 (日)

消防団員になった旦那

旦那が町の消防団に入った。

40歳までの元気な若者なら、当然誘われるという消防団。
消火栓はいたるところにあるので、家事が発生したらまずは自分たちで消火にあたって、消防車が来るまでのつなぎとして出動するらしい。畑で野焼きとか多いからな~
ちなみに私がつわり中の時も、近所で火事があってふらふらしながら家から飛び出たっけ・・。
当然訓練もあって、畑仕事が忙しい中でも参加する。
20140401_184909
 
              消防団の衣装↑ 
旦那は小柄なので、なんか大人のはっぴを着た少年のようにも見える(笑)
でも似合ってる!!(妻バカ)  兵隊さんみたい!
そんな消防団の訓練に参加して3か月が過ぎようとしているけど、幸いまだ火事が発生してお呼びがかかってはいない。
でも違う地域では結構、お呼びがかかってるらしい・・・(火事があるってことね)
消防団に入ると、同じくらいの年代の人とも親しくなれるというメリットが。農作業だけしてても違う職種の方となかなか話す機会がないものね。
そこで大工さんとお知り合いになり、世間話をしていて我が家の今にも崩れそうな軒下の話をしたらしい。
そしたら、お休みの日になんと廃材で直してくれるとの事!!
なんてありがたいお話なんだ。

「いつか直さなくちゃね」
と目て見ぬふりして、でも頭の片隅には不安要素として大きく伸し掛かっていた軒下の古さ。大雪が降ったら絶対崩れる、って言ってもおかしくないくらいボロボロだった。
野菜の出荷が始まって、軒下で袋詰めなどをやっているのでなくなったらとても困るし。でもどうやって大工さんに頼もう・・・?と思っていたのだ。

それを知り合った方にお願いできるなんて!
Dsc00632
早速、お休みの日に来てくださって小雨が降る中、直していただいた。
ボロボロの木材は、シロアリに浸食されて真ん中はすかすか。これじゃあ、倒れるのも時間の問題ってなくらい。
それを使わない廃材を使って、安く直してくれて・・・
本当に感謝です。ありがとうございます。
旦那も、ずっと悩みの種の1つだった軒下が頑丈に直ってとっても嬉しそう。旦那が消防団に入らなければ、親しくなれなかったお方。消防団に入って良かったね。

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