2018年9月13日 (木)

好きな野菜

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毎年夏はきゅうりに追われるのですが、ちょうどその頃収穫を迎える「かぼちゃ」。

私は大量のきゅうりの出荷に専念してしまい、毎年かぼちゃの収穫は手伝えずに毎年過ぎていきました。
私の大好きなかぼちゃ。。。
せっかく作っているのだから収穫したい。。。
と、懇願して今年ようやく収穫に携わることができました。
とにかく蔓がすごく伸びてワサワサしているので、かぼちゃそのものは草の中で見えず。
かきわけてかきわけて足にゴッッと当たったものがかぼちゃ。
1玉2kg前後なのでいくつも収穫して運んで、収穫して運んでの繰り返しは暑さの中けっこう重労働でした。
かぼちゃやじゃがいもなどのでんぷん質の野菜は、うちが作っているやり方だと甘くなりやすいので毎年契約してくれる業者さんがいます。
今年は豊作で、玉も大きかったため2tくらい採れました。
野菜セットと取引している飲食店さん用に少し残して、後は全部業者さんに売っちゃいます。
今年は北海道が不作だっただけに、かぼちゃはいくらでも需要があるそう。
業者さんに納品するのには宅急便を使ってますが、こういう時はヤマト便というのが便利。
同じ送り先でいくつも送る場合は通常の便より安くなります(冷蔵は不可)
1回に600kgとか送るのですが、箱に10kgずつ詰めて60箱ドーーーンと送ります。
土のついているかぼちゃをふいて、箱にひたすら詰めていくのですが私は結構この仕事が好きで。
毎年楽しみながらこの作業をしております。
なんでこの作業が好きなんだろ・・・と考えてみたら、やっぱり私はかぼちゃが好きみたいで、1つ1つふきながら
「あ!このかぼちゃ美味しそう」
「あともう少し熟成したかったね」
「うーん、いい形」
とかかぼちゃを愛でながら箱に入れるのが楽しいことに気づきました。
それを従業員さんに言ったら
「危ない人みたいですね・・・苦笑」と言われましたが、各々好きな野菜があるので人によって違った形で野菜を愛でてたりしてるみたいです(笑)
旦那はナスが大好きなので、ナスの黒光りの艶を見てはうっとり。
そして傷や虫食いで、本来であれば商品にならないものは畑で捨ててくるのですが、大切に持って帰ります。(好きだから全部食べてしまいたいらしい)
でも大量すぎて全部調理出来ないよ・・・と大半は傷んだりして廃棄してしまうのですが、今年は素揚げして冷凍するのが良いということを季節雇用のアルバイトさんに教えてもらって冬の食料としてストックしてみました。
これで真冬にナス料理が・・・(ニヤニヤ)

2018年8月13日 (月)

好き嫌いの分かれる野菜

パクチーが出来ました。

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うん、やっぱり強烈な匂い(笑)
しかも大量だからなおさら匂いも強い気がします。
でもたまらないなぁーーー何作ろう。
とりあえず炒め物にヌクマム(ナンプラー)で味付けして、上にのせるだけでエスニックな味!!
娘は「なんか臭い」とすぐ気づくのですが、ごめんねと言って私と旦那はむしゃむしゃ。
チャーハンにのせてももちろん美味しい。
アルバイトさんはインスタントのフォーを買ってきて、のせて楽しんでいるようです。
いそベジ農場1年目の時に、私が好きだからという理由だけで作ったこともありますが、私のつわり時期と重なり、その時はパクチーがダメになりました。風に乗って香ってくるだけでも吐き気がして、なんでこんな時に作ったんだ・・・と憎かったことも(笑)
通常に戻るとやっぱり好きですね。
パクチーアイスも作ってみましたよ。
牛乳に細かくしたパクチーと根っこを入れて、煮詰めて香りを移してから生クリームを入れて撹拌。
色もきれいな翡翠色になって、パクチーの香りもするアイスが出来上がります。
パクチーはだめだけど、アイスが大好きな娘。
このアイスもダメでした…

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2018年6月10日 (日)

Mikko doughnuts

5月に佐久穂町にドーナッツカフェがオープンしました。

なんとそのカフェのドーナッツ、いそベジ農場の小麦100%で作られております!!
4月に店主からいそベジの小麦を買わせてくれないかと連絡が来ました。
地元産の小麦を探していたらしく、役場の方からうちを紹介してもらったようです。
うちはパン用小麦だけれど、私はお菓子作りにも使っちゃうし・・・とお渡しして試作したらしいのですが、すごく美味しい製品が出来上がったとの事。
うちもまさか100%で使ってもらえるとは思ってもみなかったのでびっくり。
いそベジ農場の小麦はどうしても製粉時にまわりの外皮(ふすま)が入ってしまうため、少し黒ずんだ色をしています。
(真っ白にするにはトン単位で製粉する機械じゃないと無理だそうです)
なので少し雑味があるというか・・・。
その雑味が美味しかったりもするのですが、クセがあるといえばクセがあります。
私も小麦が採れた初めての年はうちの小麦100%でパンを焼いてみましたが、なかなか手ごわいお味でした(笑)
パン屋さんやカフェでもうちの小麦を使ってもらっていますが、なかなか100%の製品は出来なかったのです。
それがドーナッツにしてみるとあら不思議!!!
全然クセが気にならない。
旦那と感動しました。
うちの小麦がこんなに美味しくなるんだねえ。。。。と。
オープンしてから反響がすごく、売り切れの日も。
おかげでうちも小麦の製粉を毎週しております。
まさかドーナッツ屋で使ってもらえるとは思ってもみなかったから今年収穫の小麦、増産してなーーーい( ゚Д゚)
もともと商店だった佐久穂町の店舗をリノベーションしてカフェに。
店作りの所から礒辺家も少しお手伝いさせてもらいました。
店内のペンキ塗りに子供たちと参加してきたのです。
娘も一生懸命手伝ってくれました。

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そんな店作りから、製品の素材にまで携わったカフェが近くにあることを幸せに思います。
砂糖は鹿児島産の洗双糖を使用し、フィンランド風のカルダモン味のドーナッツや地元産のいちごや桑の実を使った季節のドーナッツも期間限定であります。
ドーナッツってジャンクフードのイメージでしたが、ここのはジャンクっていう感じではなく大切に食べたい。そんな感じです。
店内ではイートインも。
飲み物も珈琲だけでなく、ほうじ茶、地元産のりんごジュース、地元産のミルク等。
ドーナッツにトッピングするクリームも豆乳クリームを予定しているみたいです。
私はまだテイクアウトだけで、店内で食べてはいないのですがいつかゆっくりママ友とおしゃべりしながらこのカフェでお茶したいな~。
従業員さんが早速イートインして写真を撮ってきてくれました!!
さすが元カメラマン(*^-^*)
ちゃんとしたカメラで撮ってくださったみたい。インスタ映えしてます☆

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2018年6月 1日 (金)

サンドイッチあれこれ

去年、ハウスを2棟に増やしたので冬にハウスでの野菜作りを試みました。

毎年5月でも霜のおりる佐久穂町では、寒さが急にやってきたりするので露地ではなかなか思うように育ってくれません。
それがハウスではさすがです!
ちゃんと保温もされるし、温度管理ができるため今年はいち早く野菜が出来ました。
霜に弱い春菊も、ハウスの中ではぐんぐん育ってくれます。
あ~ 今年も野菜に追われる季節がやってきたー(笑)
スーパーで買わなくても嫌というほど野菜があふれる季節に。。。
おかげで食卓がにぎやかです。
最初は葉野菜なので、サラダにしたりおひたしにしたりあらゆる料理に使っておりますが大好きな春菊は天ぷらはもちろん、サンドイッチにも挟んで食べてます。
春菊はあの苦味が苦手な方も多いみたいですが、加熱するとあの苦み成分が出るとの事。
生で食べてしまえば苦味はありません。
ライ麦パンの上にオリーブオイルと塩で味付けした春菊をぼわっっと乗せてみました。
食べづらい・・・と言いながらも大口を開けて食べてくれる旦那。
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色とりどりの野菜をパンと一緒に食する幸せ。
これでもかと野菜を詰め込んだわんぱくサンドも作ってみたりしてます。カラフルな赤からし菜やラディッシュ、にんじんのラぺなど大活躍。
これを考えた人は天才だなあ!!
野菜とパンが大好きな人にはたまらないもの!
野菜の食べ応えがあって、満足感が得られるのも嬉しい。
色んな種類のサンドイッチが作りたいけど、鮮やかな野菜が採れているときって大体忙しいんだよね・・・( ;∀;)

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2018年5月 9日 (水)

つらいこと

冬に悲しい事がありました。

愛猫のマトが死んでしまったことです。
私が結婚して佐久穂町に越してくるときに一緒についてきてくれた猫。
慣れない田舎暮らしや、旦那が師匠の農場に研修へ行っている時は家に一緒にいてくれたからこそ寂しくなかった。
子供たちよりも長い付き合いです。
いわば一番最初の子のような。
子供が生まれてからも、子供にかみついたりひっかくこともなく、時には子供たちと一緒に寝たり、尻尾をつかまれて嫌そうな顔した事も多々ありましたが、マトがいたからこそ楽しい礒辺家でみんなマトが大好きでした。
腎臓に石が出来てしまい、気付いた時には取る手術もできないほどに。
兆候としては、水をよく飲む時は注意なのだそうです。
そういえば、よく飲んでいたなぁ・・・と記憶にあります。
でも冬で乾燥していたから猫も喉が渇くものだと思ってそこまで重要視していませんでした。
なんでもっと早くに気づけなかったのか
毎日毎日その事ばかりを考えます。
もっともっと大事に丁寧に観察してあげればよかった。
子供が小さいし、子供優先にしてしまうからしょうがないよ・・・そんな事も言われますが、やっぱり自分の目の不行き届きが悔やまれるのです。
本当に大切な大好きな猫だったので。
私が世田谷に一人暮らしをしている時に近所で生まれた猫、で気づいたらなついていました。
旦那に話したら連れてきていいよ、と。こうして礒辺家の猫になってくれました。
もしかして飼わないで外で生活していた方マトには幸せだったのかも。今さらそう思う事もあります。
産まれたときから外にいて、親猫から狩りとか教わっていたらしくねずみや雀を捕まえるのが得意な猫でした。
私の都合で長野に連れてきてごめんね
今すぐには会いに行けないけど、私の寿命が来たらまた会って抱っこさせてほしいなぁ と毎日写真を見てはそう思っています。

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2018年4月17日 (火)

20年ぶりの

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教習所に通っています。

妊娠、出産を2回終え、子供たちが保育園に行ってくれ身軽になった今、私には軽トラ運転とトラクター運転という仕事を旦那は任せたいようです。
いそベジ農場には軽トラが2台あり、1台はマニュアルで1台はオートマ。現在オートマは私も乗りこなして配達やらやっているのですが、オートマの軽トラはすぐ調子が悪くなったりで旦那はオートマの軽トラは買うんじゃなかった、と後悔している様子。
なので、この軽トラが廃車になったら、マニュアル軽トラ2台持ちにするよう。
そして、トラクターは力のない私でも農作業に従事できるとの事で、トラクター運転は必須!!と言われています・・・。
というわけで、佐久市にある教習所に入校申し込みをして、今通っている最中です。
限定解除は最短で4時間乗って卒検を受けると取得できるのですが、まあ私が最短で受かるはずありません(笑)
第一「クラッチ」がなんであるのか、なぜマニュアル車があるのか、自動でやってくれるオートマチック車というものがあるのに、自分でギアを変えるなんて操作は面倒じゃないのか・・・今まで理解してなかったので、そーとー時間かかってます。。。
案の定4時間では理解できず、(クラッチ操作も足がまだ覚えてない)6回終えた今、ようやくクラッチの踏み方、ギアの変え方が分かってきたかなぁという感じ。(しょっちゅう左足が筋肉痛(笑))

旦那が畑にはマニュアル車がいいというのもようやくわかってきました。
重いものを積んだ時、畑のぬかるみにはまった時、かなりの力が必要となります。自動で勝手にギアを変えてしまうオートマではうまくいかない事も多々あるのです。
もう免許は持っていて、毎日運転してるとはいえ、20年前に苦手だった教習所の雰囲気は今でもやっぱり苦手です。
教習所に通う日は毎回朝ゆううつになっております。
元々、そんなに車の運転が好きじゃないってのもありますが(@_@;)
17歳の頃に教習所に通い始めようと決断した時も、車を運転してみたい♪という気持ちより、家族が父親しか運転できないので、何かあった時に車を動かせるようになっておこうてな気持ちが大きかったので、動かせられるようになればそれでいいという思いで迷わずオートマ限定のコースにしました。
結局免許をとっても、車に乗る回数もそこまでなく、すぐに就職し一人暮らしも始めたので車とは無縁の生活でした。
それがあれよあれよいう間に結婚して長野での農家スタート。
車がないと生活できない環境が余儀なく待っており、最初は泣く泣く運転していたのが今じゃ車に乗らない日はないほど私の足になってくれています。

農大の同期仲間の奥様方もみーんな限定解除したそうです。(私みたいにペーパーだった人が多数)
さすがだなぁ、、、
私は皆よりも出遅れてしまったけど、頑張ってマニュアル覚えなくちゃ。
教習所の日は毎回緊張するけど、改めて自分の運転技術を見直すいい機会でもあります。右寄りだったり曲がるときに大回りする癖があったり、指導員がびしびし注意してくださるので「運転が前より良くなったね」と旦那に言われます。
これから40年近くは運転するのだろうから、再教習受けて良かったなと言う気持ちも。
きっとあともう少し。そう言い聞かせて頑張ります。

2018年4月 4日 (水)

大切な時期

今年は暖かくなるのが早い?

雪も例年のようにそこまで降らなかったので、いつまでも畑の上にこんもり雪が・・・なんてことはなく。
それならもう作業開始!
って事で、ハウスの中で苗を育てています。
最初はキャベツやレタス、そしてスナップエンドウ。トマトやピーマンも播きます。
トマトやピーマン、スナップエンドウは生育期間が長いので、今播いても収穫は6月から7月。
大切に大切に育てていきます。
それが、ふとした瞬間に一気に気温があがってしまった今年の春。
いきなり夏日みたいな日がありましたよね。
すぐさまハウスのビニール開けを調整して風を送り込んであげれば良かったのですが、間に合わずにキャベツが少し高温でやられてしまいました・・・。
こういう事もあるので、苗管理は特に気を使います。
全滅させてしまったらすぐに修正はきかないので(涙)
播きなおしても時間はかかるし、何より大量に播いているのでその種代もハンパないのです。
なのでこの苗を育てている時期は、遠出できないのです。
どうしてもの用事の時は、知り合いの農家さんにハウスの開け閉めをお願いしますが、やっぱり責任重大なので自分で管理するに越したことは無いですね。

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左側は大丈夫だった苗。右側は高温で焼けてしまい、やられてしまった苗。大きさも小さく育たなくなったので空いてしまっています。
 

2018年3月31日 (土)

今年は何t?

今年もジャガイモを植える季節がやってきました。

スーパーでおなじみキタアカリ、男爵、そしてちょっと珍しい紫色のシャドークイーン、ピンクのノーザンルビー、希少なインカのひとみ、最後は近所のおじちゃんに種芋をもらってから作り続けている赤ジャガイモです。
赤ジャガイモはご近所さんがおすそ分けしてくれて、美味しい!と娘も含め気に入ったジャガイモで「作ってみたいのですが品種はなんですか?」と尋ねたところ、「俺ももらったからわかんないんだ」とのお返事。
芽が出にくく、甘味があるのですごく重宝してそのまま種芋として年々栽培しています。
品種名は未だわからず、表皮が赤いので我が家は「赤じゃが」と呼んでいます。
合計6種類を栽培するのですから、かなりの量です。
毎年トン単位は変わらず(@_@;)
でもジャガイモは日持ちするし、貯蔵しておけるのでたくさん作っておいて損はない野菜。
貯蔵場所があればもっと作りたいと旦那は言っています。(ソレハコワイ)

春の晴れた日に、娘も一緒に手伝って播いてくれました。
4月から保育園だから、これからあんまり畑に来れなくなっちゃうね。
休みの間はしょっちゅう畑にいたもんね。
ふかふかの土の上を裸足で歩くのが大好きだという娘。
子供って土が好きなんだなぁ

うちが借りている畑の中で一番大きな畑に播きました。
それでも足りず、 違う畑でもジャガイモを育てております。
今、スーパーではちらほら新じゃがが出たりしていますが、やっぱり貯蔵に貯蔵を重ねたジャガイモの方が断然美味しいです。
芽が出まくって大丈夫?と思うジャガイモでも芽さえ取ってしまえば、濃厚な甘みのジャガイモに。
春先、室にしまっておいた甘ーいジャガイモを食べられるのは農家の特権かなぁとも思います。
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2018年3月11日 (日)

今年はパクチーもやります

ここ最近、(というか10年くらい続いている気がするけど)パクチー(香菜)ブームですね。

パクチー専門店だったり、パクチーのお代わり無料だったり。
以前は特殊なスーパーでないと見かけなかったけれど、今は佐久穂町のスーパーにも置いてあるほどメジャーになったパクチー。
私もベトナム料理店勤務歴7年でしたので、パクチーは大好きな人種です。
そんな昨今のパクチーブームにより、取引先の業者さんからも有機のパクチーが欲しいとのご依頼で、今期はパクチーも増産の予定です。
いそベジ農場を開始して1年目は売れる野菜と言うより、自分たちが美味しい野菜を作れるんだろうか?的な実験で野菜を作った部分もありますので、私の好みでパクチーも少し作っていました。・・・が売るというよりは自家消費で終わる量でした。

それが今年はわんさか作っちゃうのか~。。。ああ、夏はパクチー食べ放題だなぁ♪楽しみ!!
アジア料理いっぱい仕込んでパクチーと共に食したいけれど・・・・夏は忙しすぎて作る時間がない気がする(泣)
そしてこのパクチーは個人の方への野菜セットに入れていいものか迷う。
契約している取引先には売るけど、絶対多めに作るので野菜セットの品目の一つにも入れたいところ。
でもパクチーって玉ねぎとかみたいに野菜セットに入ってても無難な野菜じゃないからね
難大有りな野菜。
嫌いな人は絶ッ対嫌だろうし。
一人一人に意見を聞かないと入れられない野菜だなぁ。
私が密かにパクチー買ってきて食卓に並べると、娘は開口一番
「なんかクサい!!」と言う。
野菜好きの娘も、4歳じゃまだパクチーの美味しさはわからないかな。

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2018年3月 9日 (金)

うちのダンナは野菜バカ

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こんなマンガが出ているようです。
うちのダンナは野菜バカ
最近はマンガコーナーに行かなくなったし、自分の好きな本を読む時間も皆無だったから知りませんでした(@_@;)
旦那の知り合いの人から教えてもらって、野菜に携わっているものとしてはこれは読んでみなくては!と夫婦で興味津々。
農閑期の東京に居る間に大きな本屋で探してゲットしました。(なぜかサイン本!)
青果市場で働くご主人の言動や、野菜愛をマンガ家の奥様がネタにしたマンガです。
「あーー!わかる~~~そうそう!!」と同じ妻の立場から思う事も多々。
うちの旦那も負けてないほど、野菜愛が溢れていますので(笑)
結婚する前は、「私は野菜好き」なんて自負していたけれど、旦那と知り合ってからはとてもじゃないですが言えなくなりましたね(笑)
単にヘルシーな食材として、料理の材料として好きだっただけなのかもしれません。
野菜の種類、味の違い、生体に関しては全然無知でしたし、そういうのをひっくるめて野菜が好きだったわけじゃないみたい・・・。

このマンガに書かれているご主人は、何よりも野菜が第一!!!
野菜が冷蔵庫でひなびているのが許せなくて、よく冷蔵庫チェックをして奥様に早く救出しろ~などと催促していたり。(あくまで野菜が第一なので使え、じゃなくて救済です(笑))
さすがに我が家ではそういうのはもうないのですけど、旦那の昔の彼女と別れた理由が、冷蔵庫の野菜を大切にしないから、とかだそうで・・・。
ひぃい~~(-_-;)
我が家はまあ野菜を作っているので、むしろ変な傷みかけの野菜を使おうとすると怒られます。
「畑にいっぱいあるんだから、新鮮なの使ってよ!!!」と。
むしろ私が野菜を捨てられない。。。


一緒に買い物に行っても、青果売り場をうろうろ。
「へー!この時期にこんな野菜が出来ているんだー!」「これは貯蔵しすぎだろー」などなど。
デパ地下に行っても青果売り場は外せない場所のようです。私はスイーツやパン売場をうろうろしてご満悦。旦那は青果コーナーでご満悦です。

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